ゼミナ一ル・テ一マ
経済学におけるデ一タサイエンス: 計量経済学を用いた因果推論
内容
ビッグデータ時代の計量経済学と因果推論の深い理解を目指します。プログラミング言語 R や Python を駆使し、データ分析の実践力を養成します。プレゼンテーションと論理的思考を磨きながら、社会実装に貢献する研究を展開してきました。経済学におけるデータサイエンスを核とした実証研究の世界を体験しましょう。
活動状況
Jauer (ジャウアー) ゼミは、2022年度よりスタ一トして來たゼミです。
(1) 2年次生は、高橋佑磨・片山なつ著『伝わるデザインの基本』の担当箇所をパワ一ポイントでプレゼンし、レポ一トの作法を身に付けてもらいます。また同時に因果推論の考え方を初心者向けに解説したテキスト (中室牧子・津川友介著『原因と結果の経済学』、いま必要なデ一タサイエンス・データエンジニアリング・AIの基礎知識を説明した『応用基礎としてのデータサイエンス 改訂第2版 AIxデータ活用の実践』を用いて輪読を行います。
(2) 3年次生は、R や Python プログラミングに関する本や、金本拓著『因果推論 - 基礎から機械学習・時系列解析・因果探索を用いた意思決定のアプローチー』、『統計的学習 Statistical Learning』などを輪読しながら、ゼミ生各人が研究テ一マを設定し、4年生にかけて卒業論文を作成していきます。
(3) 数回のゼミでは、私がリードして皆さんと一緒に Patrick Winston『How to Speak』(60分の動画)を見ながら、プレゼンテ一ションの技術を学びます。また、e-Stat政府統計の総合窓口 ( https://www.e-stat.go.jp/ ) での統計データを活用し、経済学における機械学習を用いた因果推論の実装を演習します。
(4) ゼミ合宿があります。
採用対象
全学科対象。
備考
(1) 一部の読み物やテキストは英語であるが、ChatGPTを利用し、日本語に翻訳してもよいです。英語力に自信がなくても、やる気がありさえすれば、懇切丁寧に対応します。なお、本ゼミ履修希望者は可能な限り「統計学」(前期・後期: bit.ly/senshu_statistics ) を履修してください。
(2) 教員紹介: ジャウアー先生 (Jauer) https://researchmap.jp/jauer 、僕なりの仕事について語るときに僕の語ること
(3) bit.ly/jauer_zemi
(4) IG photos: https://www.instagram.com/jauerzemi
- 2022.4 〜 Jauerゼミ1期生 : 7名 (三年生 4、二年生 3) 。ゼミ長:神保(1期生)
- 2023.4 〜 Jauerゼミ2期生 : 7名 (三年生 1、二年生 6) 。ゼミ長:戸梶(1期生)
- 2024.4 〜 Jauerゼミ3期生 : 6名 (二年生 6) 。ゼミ長:五十嵐(2期生);副ゼミ長:枝(2期生)
