2021年度後期 「金融政策論」 青山学院大学 経済学部
教科書
『ブランシャ一ル マクロ経済学 (下) 拡張編 』東洋経済新報社

参考書
平口良司、稲葉大 『マクロ経済学 — 入門の「一歩前」から応用まで 』[新版] 有斐閣ストゥディア
授業内容
マクロ経済学のコア(基礎編)で学んだことを簡潔におさらいします。 これらのトピツクには短期分析の IS-LM モデル、中期分析の IS-LM-PC モデル、長期分析の経済成長モデル、イノベーション、格差、とモビリティが含まれます。 そして、短期および中期の経済的意思決定における期待の役割と開放マクロ経済モデルを学習した後は、マクロ経済政策の検討に立ち戻ります。
授業の狙い
この授業を修了すると、財政と金融政策の役割と限界をもっと身近に感じることができます。
授業計画 [15回]
- 短期分析: IS-LM モデル
- 中期分析: IS-LM-PC モデル
- 長期分析: 経済成長 モデル
- 国家はなぜ衰退するのか、イノベーション、格差、とモビリティ
- 金融市場と期待
- 期待、消費および投資
- 期待、産出量および政策
- 財市場と金融市場の開放性
- 開放経済における財市場
- 産出量、利子率および為替レ一ト
- 為替レ一ト制度
- 政策決定者は制約されるべきか
- 財政政策: 要約
- 金融政策: 要約
- 実證分析

コメントを投稿するにはログインしてください。