隨著年紀的增長,真的會不自覺地回憶起過往的事…
《思い出》
人にとって
かけがえのない、一生の宝物とは何だろう一
それは思い出だ。
楽しかったきれいな思い出もつらく悲しい思い出も
みんなみんな心の中で輝い続けている。
世の中では何でも自分の思うようにはいかない事もある。
いや、いかない事の方が多い。
それだからかもしれない、
時として楽しかった思い出より
つらい思い出の方が人の心の中で支えとなり
いつまでも生き続けると思うの私だけだろうか…?
いつも思い出にふけってばかりいる友人が言った。
「もし、今、もう一度あの学生時代に戻れるなら
今すぐにでも現在をすててあの頃に帰りたい」
しかし、私はそう思わない。
結果はどうであれ、
一生懸命に生きたあの瞬間はそのままそっとしておくべきだ。
なぜなら、「人生は一度しかない」というきまりがあるからこそ
人は懸命に生き、思い出が美しく輝いてくると思うからだ。
どんな経験も思い出も大事な私の心の糧として
今のこの瞬間を大切にしていきたい。
人は思い出なしには生きられない。そして、思い出だけでは生きられない。
2009年 ニュ一ヨ一ク
