経済学 ‧ エコノメトリックス

専門学校にいた時代、
元々経済学に対して興味を持っていなかった私は
いつも教科書の本文を暗記してばかりいた。
しかし専門学校の4年生になってマクロ経済学の授業を受け、
その先生は思考性の方法で私達に本格的な経済学を教えてくれた。
その時から、経済学がすきになった。
経済学は昔の哲学.法学.医学.神学から転じて出きた物で
経済学を学んだことがある人々は考え方がきっと以前の考えより
論理的になったに違いない。
理論経済の主な内容は社会現象を説明することである。
(一方、物理学の主な内容は自然現象を説明することである)。
ちなみに、経済学者はすべてを理解したら、すべてを許すんだろうと私はそう思う。
勿理、すべてを理解することは難しいことだが。
今、私は大学院で計量経済学を専攻している 今、私は大学で計量経済学の研究をしている。
計量経済学とは経済学の一つの分野である。
経済学者はデ一タを収集して計量経済学者の作ったモデル‧因果推論に関する手法と統計方法に即して、いろんな経済問題(仮説)を検証している。
どちらかと言うと、今の私にとって経済学より計量経済学の方がましだ。
ところで、学べば学ぶ程経済学の深さを思い知らされる。
分析のために、大量の数学理論がどんどん出てくるし、
たまに内容も実際の生活から外れていって、多少つまらなくなってくる。
経済学なりの数学は難しい事は難しいが、
たしかに私は経済学にひかれていると強く思う。
これから経済学に関連する科目をどんどんとって(学んで)いくつもりだ。
なぜなら、計量経済を研究するのは今私の仕事になった。
仕事と自分のすきな科目が相まって、私は今の気持を忘れずに、
これからもどんどん経済学を通し「社会」を学んでいこうと思う。

 

2009.10 ニュ一ヨ一ク、2017.5 台北