四十

校園裡期末考週的緊繃壓力與即將耶誕假期的歡樂氣氛混雜在一起,有種說不太出來的感覺,就像我的2015年也有種說不太出來的感覺。

▤▤▤出生; 舉家搬到坎布里奇; 吵了n的n次方次的架; 頭毛愈來愈少; 重新審視自己的工作目的及規劃。真是個▥▥的2015年。大家的2015年是怎樣的呢?

2016年6月,就要迎接四十歲。

「我並不太害怕年紀增長。年紀增加並不是我的責任,任何人年紀都會增加。那是沒辦法的。我害怕的是,在某一個時期應該完成的某種事情在沒完成之下時間就過去了。這就不是沒辦法的事了。」☨ 這也是我想離開▦▦一段長時間的原因之一。迎接四十歲,具體上到底是怎麼回事,在這個具有重要義意的轉捩點到來的時候,我將選擇一些什麼,並捨棄一些什麼?

☨《遠方的鼓聲》 — 村上春樹

歳を取ることはそれほど怖くはなかった。歳を取ることは僕の責任ではない。誰だって歳は取る。それは仕方のないことだ。僕は怖かったのは、あるひとつの時期に達成されるべき何かが達成されないままに終わってしまうことだった。それは仕方のないことではない。それも、僕が外国に出ようと思った理由のひとつだった。日本にいると、日常にかまけているうちに、だらだらとめりはりなく歳を取ってしまいそうに気がした。そしてそうしているうちに何かが失われてしまいそうに思えた。僕は、言うなれば、本当にありありとした、手応えのある生の時間を自分の手の中に欲しかったし、それは日本にいては果たしえないことであるように感じたのだ。